『環境にやさしい鉄道貨物輸送をめぐる新しい展開』 190分


CO2の排出量増加をはじめ、
エネルギー問題、道路混雑、労働力不足・・・。

これらの貨物輸送における諸問題への打開策として、
鉄道へのモーダルシフトに期待が高まっています。

本シンポジウムでは、効率的で環境に優しい鉄道貨物輸送について、
パネリストを交えながらさまざまな意見が出されました。

とき :平成18年 9月29日(金)
ところ:ホテルメトロポリタン エドモント
主催 :財団法人 交通協力会

食彩の王国 「チンゲン菜」 テレビ朝日 2006/09/16

★究極の万能野菜
中国野菜の代名詞・チンゲン菜。
最近では、何処のスーパーでも売られていて、日本人に馴染み深い野菜になりました。

その理由の一つは、癖が無いためどんな食材にも相性が良く、
しかも、煮る、蒸す、炒めるなどのいろんな調理方法に対応することができることです。

チンゲン菜とは、中国名「青梗菜」と書きその名のとおりで
「青い茎の菜っ葉」を意味します。
今では、当たり前のように食卓に上るチンゲン菜ですが、
日本にやってきたのは、僅か30年前のこと。
そのきっかけは、1972年の日中国交だと言われています。
そうパンダと共にやってきたのです。

■ナレーション  薬師丸ひろ子

『本を読む楽しさを広げる活動』 55分 紀伊國屋書店


2007年度 『教育映像祭』 優秀賞受賞

■スクール・ライブラリーシリーズ■
知と心を育てる読書の教育~学校での読書活動発展のために~

本を読む楽しさを広げる活動
読書ゆうびん         (17分)
ブックトーク            (19分)
読書へのアニマシオン  (19分)

2005年に「文字・活字文化振興法」が制定され、
「言語力」や「読書力」を養うことは、いまや全国民的な課題となっています。

ことばの力・読む力は、豊かな人間性と確かな学力の基盤であり、
その養成は現在の最も重要で且つ緊急の教育課題です。
そして、その課題の最も中心的な担い手が学校であることは言を俟ちません。

多くの学校が、きびしい状況を子どもと本への愛情と創意で克服し、
読書推進活動の活発化とその質的向上を図ることに力を尽くされる
ことが強く望まれます。

このシリーズでは、地道に継続的に読書の教育に取り組んでいる
学校の事例をDVDで紹介しています。

『知と心を育てる読書の教育』 185分 紀伊國屋書店


■スクール・ライブラリーシリーズ■
知と心を育てる読書の教育~学校での読書活動発展のために~
(※ 2006年10月27日(金) 発売)

第1巻 本を知らせ本に親しませる活動
第1編 総論               (22分)
第2編 朝の読書           (19分)
第3編 読み聞かせ          (22分)

第2巻 本を読む楽しさを広げる活動
第4編 読書ゆうびん         (17分)
第5編 ブックトーク            (19分)
第6編 読書へのアニマシオン  (19分)

第3巻 本を深く読み、考える力を伸ばす活動
第7編 読書感想画          (22分)
第8編 読書感想文          (22分)
第9編 読書会              (23分)

2005年に「文字・活字文化振興法」が制定され、「言語力」や
「読書力」を養うことは、いまや全国民的な課題となっています。

ことばの力・読む力は、豊かな人間性と確かな学力の基盤であり、
その養成は現在の最も重要で且つ緊急の教育課題です。そして、
その課題の最も中心的な担い手が学校であることは言を俟ちません。

多くの学校が、きびしい状況を子どもと本への愛情と創意で克服し、
読書推進活動の活発化とその質的向上を図ることに力を尽くされる
ことが強く望まれます。

このシリーズでは、地道に継続的に読書の教育に取り組んでいる
学校の事例をDVDで紹介しています。

素敵な宇宙船地球号 「雲南 崩れゆく紅大地」 テレビ朝日 2006/07/09

中国、雲南省に広がる、真っ紅な大地。
世にも不思議なこの紅い大地は、今観光地として中国全土から脚光を浴びている。
この地の人々は、農業に従事している。彼らの生活は、辛く厳しい。
そんな彼らににわかに起こった観光業は、唯一豊かになるための希望である。

そんな矢先、村で激しい対立が起こった。
紅い大地は、一度雨が降ると土石流となって農地を削り取る。
農民たちにとって農地流出は死活問題だ。
農民は、農地流出を止めるため植林をしようとする。
しかし、植林をすれば紅大地の風景が壊され、まさに観光業には大打撃だ。
観光業に携わる農民は、猛反対をする。

そんな時、ある事件が起こった。
農地流出により、観光スポットだった紅い大地に巨大な穴があいてしまったのだ。

このままでは、観光業、そして農民の暮らしも、奪われていく。
美しい風景を残していくためには、そしてこの大地で生きていくためには・・・。

紅色が映し出す人間達の思いを、追った。

『あかちゃんかみしばい ぱちぱちにっこり』 5分


あかちゃん(1~2歳児)のための紙芝居が、
2006年9月に誕生しました。(童心社)

日本独自の文化として1930年に生まれた紙芝居。
今、フランス、オランダ、ベトナムをはじめ世界各国で
「KAMISHIBAI」として注目を浴びています。

これまで幼児以上を対象としていた紙芝居。
それが初めて、赤ちゃんを対象に創りました。

映像「あかちゃんかみしばい ぱちぱちにっこり」は、
実際に紙芝居を観るあかちゃんの集中力やこころの交流、
驚きや発見、楽しい体験を紹介することで、あかちゃんが紙芝居の
魅力に没頭する姿を追っています。

『発達障害の治療と支援を目指して』 209分


東京大学附属病院が「こころの発達」臨床教育センターを
発足させました。
東京大学の安田講堂で開かれたこの公開シンポジウムでは、
内外の専門の先生方を交えて、発達障害の治療と支援について
さまざまな意見が交換されました。

とき :平成18年 1月8日
ところ:東京大学安田講堂
主催 :東京大学医学部附属病院「こころの発達」臨床教育センター

「マラッカ海峡沖に沈んだ中国の秘宝を追え!」 よみうりテレビ 2006/03/12

★トレジャーハンティングSP★
「マラッカ海峡沖に沈んだ中国の秘宝を追え!」

マラッカ海峡沖に沈む秘宝探しに、10年間に亘り挑み続けた日本人・中塚清さん。
中塚さんは、私財を投げうち、全てをかけてチャレンジしてきました。
そしてついに、日本人で初めて海底に眠る秘宝を引き揚げることに成功したのです。

・・・出てきたのは、中国の古い古い陶磁器。
その価値は、10億円をゆうに越えます。
その引き揚げの一部始終をカメラが捉えます。
そして、最高の見所は、水深40メートルでの発掘作業を
水中カメラを駆使して送る、ダイナミックな迫力ある映像です。

知られざる秘宝発見の大スペクタクル。
400年の時を越え悠久の歴史ロマンを追いかけた。

■プロデューサー  藤原道夫