media-1

先輩の声

先輩の声

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

秋馬 悠人(2023年度入社)

「テレビの向こうに感動を」

写真や映像を使って、自分が見た景色を他の人に伝えたい。
これは、私が就職活動を通じて見つけた、私のやりたいことです。私は、小さい頃から写真撮影が好きでした。撮った写真を家族や友人に見せることによって、自分が見た景色やファインダーを覗いた時の感動を共有できるからです。写真や映像に関わる仕事をすることで、より多くの人に感動を届けることができると思い、映像製作の世界に飛び込みました。

私が通っていた大学では、6割強が院進学、残りの学生の就職先も機械系や情報系がほとんどであるため、写真や映像に関わる仕事がしたいという私はかなり異色の存在であったと思います。周りの同級生がIT企業やメーカーの説明会に参加して就職先を決めていく中、映像製作の業界にたどり着きました。メディア・ワンの説明会には、テレビ業界や映像製作について何の知識も持っていないから試しに話でも聞いてみるかという気持ちで参加しました。そこで私は、自分がやりたいと思っていることに「ドキュメンタリー番組の製作」という名前があることを知りました。

メディア・ワンを選んだ理由は、自分がやりたいことができるからだけではありません。
社員の方々が自分に興味を持ってくれていると感じたことが大きかったと思います。他の企業の面接では、パソコンでAI の質問に答えているように感じることもありましたが、メディア・ワンの面接では人との対話ができていると感じました。この会社であれば、自分がやりたいことに向かって取り組み続けられると思いました。テレビを通じて多くの人に感動を伝えられるように、メディア・ワンで新しい知識を吸収して成長していきたいです。

石黒 敬明(2023年度入社)

「自分のやりたい仕事を」

学生時代、私は薬学という映像製作とは全く異なる分野を専攻していました。そのため就職活動も薬学に携われるような職種を考えていましたが、就職活動をしていく中で一つの疑問がありました。
「この先、おもしろいと言われる機会がないのでは?」。
私は周りを笑わせるのが好きで、幼い頃はテレビ製作に携わるのが夢でした。その夢を忘れて得意科目だった化学を活かせる大学を選びましたが、人と会話する際はどう人を笑わせるかを常に意識することは変わらず、「おもしろい」と言われるのが、とてもうれしく感じていました。そこで得意なことを活かす仕事ではなく、幼い頃の夢であった「おもしろい」が求められる映像製作業界を再び目指すことにしました。

メディア・ワンを選んだ理由は、先輩と後輩の距離が近いところが今までの自分の環境と一致しているからです。これからこの会社で、これまで以上の多くの人々に「おもしろい」と評価されるためにも映像製作を一から学んで成長していきたいと考えています。

宮下 楊子(2023年度入社)

「知識欲を満たしたい」

三大欲求は、人間が生きるために必要なものです。そして知識欲は、人間が人生を楽しくするために必要なものだと思います。知識欲を、刺激したり満たしたり。そうやって、誰かの人生をちょっとでも楽しくしたい。そのついでに、自分の知識欲も満たせたら良いな。それが、私の就職活動の「軸」でした。

映像業界を選んだのは、それが私の知識欲の根源だからです。自分の知識欲が動かされたとき、そこにはいつも映像がありました。歴史とか科学とか、教科書で読んでも一つも面白くないのに、映像で見ると食い入るように見てしまうんです。そんな自分を思うと、映像以外の選択肢もなかったように思います。

メディア・ワンは、私の思いを真正面から受け入れてくれた会社です。振り返れば、「自分の知識欲を満たしたい」と話すことができたのは、ここだけでした。視聴者ナシでは成り立たない世界で、自分本位の話をすることが、はばかられたからです。なのに、説明会も面接も、自然と本音で話していました。それに気づいたとき、「ここじゃなきゃ嫌だ」と思いました。「ここじゃなきゃ、自分が望む仕事はできない」とさえ思いました。これから人のためにも、自分のためにも、映像を作っていきたいと思っています。

吉田 朝美(2023年度入社)

「豊かさを探し続けたい」

私はかなり貧しい大学生活を送っていたのですが、お金がない分、心だけは豊かでいたいと常々思っていました。新型コロナウイルスの影響や経済的事情から休みの時は家で本を読んだり映画を見ることが多く、その中で好奇心を刺激され沢山の「好きなもの」に出会いました。そんな感情を揺さぶられる経験が、少しずつ心に潤いを与えてくれたと思っています。心の潤いは私に生きる希望を与えてくれ、心が荒んでいるときでも前を向かせてくれました。就職活動をする中で、私も誰かの心に届くものを作る仕事がしたいと考えるようになりました。思いついた手段としては本、新聞、ラジオ、音楽、広告などがありましたが、最終的に映像という方法に絞りました。映像は目と耳に同時に多くの情報を与えてくれる、最もメッセージが簡単に伝わる方法だと考えたからです。

メディア・ワンを選んだ理由は、私が好きなドキュメンタリーというジャンルに強いということもありますが、働いている先輩方に惹かれたからです。一次面接の際に私はゴリラの密着番組を作りたいと話してみましたが、そんな素人の話に真剣に耳を傾けてくれました。会社説明会や選考を通して、自分の好きなものを認めてもらえている、さらに言えば自分の好きなものを武器にさせてくれる場所だと感じるようになりました。
今はニュース班の担当をしており、まだしばらくは基礎を作る段階ですが、好きなものを探し続ける豊かさを忘れず、一生懸命頑張ろうと思います。

丹羽うらら(2022年度入社)

「テレビに携わる仕事がしたい」

そう思い大学入学を機に上京しましたが、アメフト部のトレーナーとして部活中心の日々を過ごしており、映像とは無縁の大学生活でした。

しかし、就職活動で自己分析を始めて「自分は何かを支える仕事が向いているのでは」と気づきました。たしかにアメフト部のトレーナーという仕事も、選手を「支える」立場。また、私は幼いときに父を亡くし、心にぽっかりと穴が空いた時期がありました。そのとき何気なくテレビをつけると朝の情報番組が流れていました。いつもと変わらない番組、いつもと変わらない出演者を見て、どこかホッとしました。今振り返ると、テレビに「支えられた」と感じた瞬間でした。そこで私は、番組を「支える」ことができる、番組制作会社への道を選びました。

就職活動中に様々な会社を見ましたが、メディア・ワンの雰囲気や社員のアットホームで明るい人柄に惹かれ、この会社に決めました。これから映像業界、さらにメディア・ワンで働く中で、誰かの心を動かすことはもちろん、観た方が少しでも「支え」になったと思ってもらえるような映像制作ができるよう、毎日少しずつ学んでいきたいと考えています。

中井瑞歩(2021年度入社)

「好奇心を大切に」

就職活動を進める上で、「好奇心」を大切にしていました。「見たい」「行きたい」「知りたい」といった好奇心は私に欠かせないものであり、常に持ち続けたいと思っています。そして自分の好奇心が刺激されるもの、自分の好奇心を揺さぶるものを探し求めた結果、映像業界に辿り着きました。自分の好奇心だけでなく、映像を通して人の好奇心を揺さぶることのできる可能性を感じ、この業界に入りたいと思いました。

私は大学で食肉の研究に取り組んできました。大学に進学するまでは、食肉は私たちの身近にあるもののはずなのにどこか遠い存在のように感じていました。それは食肉の生産現場、つまり屠殺や解体といった光景をそのまま映像で見せることが難しいからだと思います。私は食肉の生産について映像を通してもっと伝えたいと考えるようになり、それが映像業界を目指すきっかけともなりました。

数ある製作会社の中からメディア・ワンを選んだ理由は「一番働いている自分が想像できたから」です。この会社でたくさんの経験を積み、たくさんの人の好奇心を刺激する映像を制作していきたいです。

吉田小夏(2021年度入社)

「メディア・ワンに決めた理由」

就活を始めた大学3年の夏、私は映像業界に興味を持ちつつも金融業界の説明会に参加していました。映像業界は狭き門であり、SNSなどで情報に接するに経済的にも少し不安があるのかな、と考えたからです。

しかし、ある金融業界の説明会で、「当社では月に2回プレゼンテーションのテストをしています。」という言葉を聞いた時、正直やりたくないと思ってしまいました。上手な話の組み立て方、伝え方は社会人にとって重要なスキルだと思いますが、人前で話すことが苦手な私にとって、そんなスキルは生きていく中でそこまで必要ないのでは?と、やりたくない理由をいくつも考え、結果好きなことを仕事にしようと志望業界を変えたのです。

そこから興味のあった映像業界に絞って面接を受け始めました。メディア・ワンに決めた理由は、他社よりも早い時期に採用が決まったこともありますが、説明会&一次面接でお会いした先輩社員と一緒に仕事をしたいと直感したからです。経済的な不安も、話を伺っていくうちに、払拭されました。この選択が自分にとって正しいのか間違っているのかは、現時点では分かりませんが、多少大変なことがあっても受け入れる覚悟で頑張ろうと思います。

吉成航輝(2021年度入社)

「映像の力に魅了されて」

テレビの世界は憧れが詰まっている。小さい頃、画面を観ながらそう感じていた。それと同時に自分とはかけ離れた別世界とも感じていた。
面白い映像や、スクープ映像、感動的な映像を通じて、私はテレビから多くの感情を与えられて育ってきた。特にスポーツ番組には常に釘付けで、学校から帰ってきてリビングで中継を観る日常が、最も幸せな時間だったとも言える。

スタジアムに行かなくても、画面を通じてまるで現地にいるかのような臨場感、感動や興奮を人々に届けられる「映像」の力をそこで初めて知り、自分の手で多くの人々に届ける側になりたいと強く思うようになった。

現代では、テレビではなくてもスマホひとつで、いつでもどこでも映像が観れるようになりつつある。自分が小さい頃に別世界だと感じていた場所に入り込んで、その世界で活躍できるようになるために、メディア・ワンという歴史と実績のある場所で日々成長したいと考えている。

高橋美波(2020年度入社)

「私の物語を作る場所」

就活中は「何か違う」という思いを大切にしてきました。
中学生のころから既にテレビ業界で働くことを思い描いていた私は、大学生活を通してその思いが強くなっていったので、就職活動もそのままテレビ業界に絞っていました。
しかしいざ説明会に行くと、会社によって制作番組や働く人の雰囲気が全く違い、会社ごとに自分とは「何か違う」と感じていました。その何かが一体なんなのか、しっかり考えることが自己分析や企業選びに繋がったと思います。

この業界で企業選びと同じように大切なのは、制作する番組のジャンルではないでしょうか。実は私はもともとバラエティ番組を志望していました。当時よく見ていた番組や影響を受けた番組がバラエティ番組だったからです。それがドキュメンタリーを志すようになったのはサークルでの経験が由来しています。イベントでテレビプロデューサーと対談した経験や、大学生を取材して動画配信をした経験から、熱意のあるところに人が集まるということを学びました。またこれらの経験の中で関わった人にはそれぞれ物語があり、その面白さを間近で感じながら人に伝えたいと思うようになりました。ドキュメンタリー番組を制作することは、日本中・世界中の無数にある物語を伝えながらも、伝えることを通して発見や冒険が積み重なり、私の物語を作っていくことができると考えました。私がドキュメンタリー番組を志すようになった理由です。

ドキュメンタリー番組の制作会社は他にもありますが、就職先をこのメディア・ワンに決めたのは人です。働き方に対する考え方や、一人一人の顔と名前をしっかり覚えて働ける距離感が私に合っていると思いました。そして何より選考中「何か違う」と思ったことがありませんでした。納得のいく就活にできたと思っています。今はこの会社を自分のホームにしてどんどん吸収していきたいです。将来は日々の糧になるような番組を制作したいと思っています。

丸山海成(2020年度入社)

「常に生産性のある日々を」

私は2年前まで社会人として働いていました。その時の会社や仕事はとても好きでしたが、毎日に生産性が無い。同じ毎日を繰り返していると考えていました。その時働きながら思っていたことは好きな事を仕事にしたい、生産性のある日々を、というものでした。そう考えた時に真っ先に思いついたのが映像業界で働きたいということでした。そう思い、会社を辞めて学校に通い始めました。

学校で日々やりたかった映像について学び、過ごしていく中で、どこで働くかを考えはじめる時期になりました。私はその時に学校で学んでいたプロモーション映像ではなく、テレビ業界で働きたいという思いが強くなっていきました。なかでもドキュメンタリーを作りたいと思うようになりました。というのも私はドキュメンタリーがずっと好きでした。ドキュメンタリーを見ているうちに感動する側から、感動させる側になりたいと思うようになりました。そこで様々な会社を調べていくうちにメディア・ワンに出会いました。メディア・ワンの説明会にいき、事業内容や代表取締役の話しを聞いているうちに、ここで働きたいと強く思いました。
まだ映像業界や、テレビ業界の事を知っているわけではありませんが、テレビとは現在様々な見方をされていますが、間違いなく現在大きな影響力をもつメディアです。そんな業界の中で自分ができることや、やれることはたくさんあると感じました。なによりも自分がやりたいと思ったことを実現できて、常に生産性のある日々を送れるのは、この業界でメディア・ワンだと思いました。

これから映像業界で働いていくなかで、自分が感動するものをたくさんの人に感動してもらえるような映像を作っていきます。大切なものをたくさん身につけて、たくさん学び、貪欲に仕事に取り組んでいきたいと思います

小川浩太郎(2019年度入社)

「感情を揺さぶる」

就職活動が始まっていた大学3年生の冬。私は人生の大半を費やせるような仕事は何かを本格的に考え出した。

小学生の時のある授業をいまだに覚えている。「自分の将来の夢について」をみんなが発表するといったありがちな内容だったが、当時の私には夢がなかったため、このテーマの答えを出すのに少し苦労した覚えがある。だがそこはまだ幼い子どもであるから、当時やっていたスポーツから安直に「サッカー選手」と答えた。なりたいと思っていないのに。

今考えればこの頃から将来を考えることから逃げていた。いつか私にとって衝撃的な出会いがあって、将来やりたいことが見つかるだろうと思って考えることを先延ばしにしてきた。しかし、そんな衝撃的な出会いはなく大学3年生になっていた。真剣に将来のこと、「働く」ということについて考えなければならない時期が来てしまった。私は何がしたいのか。自己分析や他己分析、就活本を読むことをしているうちに気付いた。普段から私が友達にしてあげたいこと、「行動するきっかけをつくる」。これを仕事にすればいい。

私が考えるに、行動するきっかけは喜怒哀楽の感情によるものだと思う。そんな人の感情を揺さぶる身近な仕事はなんだろう。それこそサッカー選手のようなアスリートはプレーで人々に感動を与える。そして、活躍したアスリートの競技を始める人が増える。しかし、私はアスリートになるような努力はもちろんしていないのでなれない。私にもできる可能性があり、人の感情を揺さぶれる身近な仕事は何かないか考えたとき、テレビ番組制作を思いつき今の仕事を選択した。

映像には感情を揺さぶる力がある。私もテレビや映画を見て感動して行動を起こしたことが何度かある。私もいつか人の感情を揺さぶれるような映像をつくるために、今はアシスタントとして基本的な社会人としての立ち振る舞いや映像制作技術を学んでいこうと思っている。