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投稿日時: 2012-04-22 22:00:00

『情報の本質』

―調査報告―
任務概要:潜入
依頼主 :不明
指令日時:西暦2010年某日
被依頼者:AD菅原主済

「2010年4月1日1400より 日本の放送局にて情報流通の実態を調査せよ」

尚、期限は設けない。と言葉を残して指令部からの電話は切れ、
私の長い闘いが始まった。
任務初日に移動手段として黒のアウディA-8を要求したが、
「レインボーブリッジで狙われたら逃げ場が無い」と拒否された。
これまでにない不吉な緊張感が身の回りに漂い始めたのは
それから2年間に世界中で起こる出来事の前兆ではなかったか、と今では思う。

2010年、世界は忙しい年だった。
南アフリカではW杯、上海では万博が開かれ、そして北朝鮮は韓国の延坪島を砲撃した。
延坪島が燃える写真が世界に配信される頃には、
現地エージェントの活動により戦争は回避された、と指令部から既に連絡が入っていた。
その後の韓国当局の発表、着弾の瞬間を偶然捉えた防犯カメラの映像などが
次々と編集され、放送されていく。
私たちのようなスパイにとって「情報」とは生命線、任務遂行のための命綱である。
しかし一般社会における情報は私の知っていた「情報」とは本質が異なっていた。

2011年、アフリカの独裁者たちが駆逐され、金正日もビンラディンもこの世を去った。
日本のメディアは震災の対応で疲弊したとはいえ、
その強靭さを見せつけたと私は思う。
情報を精査し、倫理と論理をもって可能な限りの事実を伝えていた。

一つだけ忘れられない映像がある。
ビンラディンが死んだ後、真夜中のニューヨークに人が溢れた。
皆一様に歓喜の声をあげている。
その中で、一人の男性がカメラに向かって叫んでいた。
「アメリカ人で良かった。アメリカは最高だ」
彼の肌は浅黒く、瞳は茶色、訛った英語からも中東系の男性だとはっきりわかった。
中東系の彼がビンラディンを殺したアメリカを賛美するという映像は、
情報としてどのように解釈されるべきだろうか。

情報は常に我々の味方とは限らない、と実感することが、
スパイをしていて多々ある。
しかし一般社会に生きる人々にとって情報は常に味方であるべきだ。
「正しい情報は集団に秩序を与えるが、誤った情報はただの毒」
無実な人々を殺しまわっていたメキシコの麻薬組織を壊滅させた作戦の後、
当時の相棒が言っていたのを思い出した。
彼もまた、移民の息子だった。



2012年3月、新たな指令で次の潜入先が指定された。
緻密な情報操作によりアフリカの革命を成功させた指令部は、
新たな作戦を実行に移すようだ。
今年はアメリカ大統領選挙の年。
「彼ら」が動く前にできるだけ多くの手段を講じておく必要があるだろう。
世界に新たな情報戦争の渦が生まれ始めている。私の闘いはまだ続く。


文責:制作部 菅原主済


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投稿日時: 2012-04-01 20:00:00

『企画書の書き方』

お久しぶりです、ADアカメンです。

先日、久し振りに待ちに待った、我が社名物「八幡映像メディア研究所」が
行われました!!

ふだん所属している番組が違うため中々顔を合わせられない皆が、会社に集い、
DもADも一同顔を合わせてざっくばらんに映像について話し合う場、
「八幡映像メディア研究所」。
ADである私にとって、この場の一番の魅力は、、、
「Dがどんな事を考えてVTRを作っているのか、直接話が聞ける事」なのです。

今回は、先輩Dが所属番組で放送したVTRについて、
どのように企画されたか、撮影されたか、編集していったのか、などの制作秘話。
それに加え、とても濃密な内容だなあと思ったのが、
「各個人それぞれが所属する番組で実現できそうな企画を持ち寄り、プレゼンする時間」
でした。
そこでは、バイオエネルギーの企画や、水資源ビジネスの企画など、色々な案が出ました。

私はメディア・ワンに入社して早くも一年が経ちます。
ですが、このプレゼンを通して、まだまだ新米ADの自分はディレクターとの
差があると気づかされたのです。

私が出したのは、今年の10月に大阪で行われる世界規模の金融国際会議
「サイボス」の企画書。しかも紙一枚だけ。
先輩の杉井Dにまず言われたのは「写真はないの?」という一言。
ドキッとしました。

杉井さんが製作した地方大学生の就職活動を記録した作品と比較すると、
プレゼンされた企画書から違うのです。
読み手に選択肢があるということ、それは様々な情報(グラフやアンケート含め)
を抑えながらも、確固とした「主人公」が存在すること。
写真ひとつで、相手に、取材したい人、ひいては作りたい番組をイメージさせる事ができる。
なのに、私の出した紙一枚の企画書では、伝える意欲がないと思われ、
プロデューサーはゴーサインを出してくれない、と自覚した瞬間でした。
そして一番大きな違いは、実際の番組で杉井Dが企画書をPなどに見せる段階から
既に電話取材がされていて、連絡も取れる状態にあった、ということでした。
私が出した企画書には、取材先の具体的なアイデアがなかった。
つまり「放送」するという最終目的を見据えた企画書ではありませんでした。

新聞記事からただ切り抜いた情報を自分なりにまとめた感想文に過ぎない紙っぺらは、
企画書ではなく、ただのふわふわした文章でした。

今回の勉強会を通じて学べたことはとても大きいと思います。
企画として本当に通したい!という気持ちを具体的に提示することが
ちょっとだけわかった気がします!

次回、がんばります!


文責:制作部 相子貴浩

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投稿日時: 2012-03-18 15:00:00

『先手を打つ』

こんにちは。
メディア・ワン入社1年目のADじま代です。

私の今の担当は、「夢情報」という、パブリシティ番組。
ある商品を、ドラマを交えてPRし、商品&企業イメージを上げる、という目的の番組です。
長さは、平日のお昼に90秒。いわゆる「ミニ枠」。

しかし、番組スケジュールの関係で、今は「スマートラウンジ」という
1時間のトーク番組のヘルプに入っています。

「90秒」と「1時間」。

「ドラマを交えたパブリシティ番組」と「トーク番組」。

番組のジャンル・内容・放送時間、この2つの番組では、対極と言っていいほど
ADとしての仕事内容が違います。

「夢情報」では、ディレクターが台本作り、収録時の演出、スポンサー対応をしています。
それ以外の、小道具作り、衣装発注、出演者への連絡、スタジオへの連絡などがADの業務になります。

それに対し「スマートラウンジ」は、リサーチや、画像などの二次使用許可が主な仕事になります。

この2つ、上記の文章のみ読むと、まったく違う仕事内容です。
しかし、ただ1ヵ所、共通して言えるところがあります。

それは「先手を打つ!」のが大事、ということ。

どちらの番組でも基本的にADは、ディレクターに
「あの小道具用意して」「この写真の使用許可取って」
など指示を出されてから動きます。
特に二次使用許可は、使用料などお金の問題もあるので、
ディレクター・プロデューサーの判断が必要になり、ADには判断できないことが沢山あります。

ですが、「先手を打つ」ことによって、その判断の幅を大きくすることは出来ます。
より多くの材料を集めておけば、様々な味のバリエーションで料理が作れるのと同じです。
その材料をより多く集めるために、ディレクターの指示が出る前に動くのです。
そうすることでディレクターが気づかないところまで気づき、手を回すことができます。
先回りするのは大変ですが。



(※私の「先回り部屋」 つまり作業場。たまにここで寝ます)

例えば「夢情報」なら、ディレクターがイメージする小道具を用意するのは当然のことですが、
それとは別に自分のイメージのものも持っていき、ディレクターに多くの選択肢を提示し選んでもらう。
もし自分のイメージで用意した小道具が選ばれれば、小道具1つと本当に小さいことだけど、
自分がその小道具に込めた「演出」がなされている、ということです。

「スマートラウンジ」のリサーチでは、連絡先等のめぼしをあらかじめつけておくだけでも、
その後の動く早さも質もが変わってきます。

早く動けば、その分余裕ができクオリティーの高いものを提供でき、
そしてなにもかも早く終わらせることが可能です。
作業のスピードだけではなく、ADが「演出」に加担する事ができる。

なので「先手を打つ」ということは大切で重要なわけです。

偉そうにこんなことを書いていますが、私はまだまだ後手後手です。
今書いたことを胆に銘じて精進するのみです。


文責:制作部 飯島美保


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投稿日時: 2012-01-20 00:00:00

「嵐の新年会!」

みなさま、あけましておめでとうございます!
そして、みなさまお初にお目にかかります、入社一年目のADアカメンです!

さてさて、新人のわたくしが楽しみにしておりました、この季節、、、

そう、新年会!

実は、昨年末は新春特番などで忙しく、忘年会ができなかったため、
新年にようやくスタッフの皆で集まる時間ができたんです。
年末は稼ぎ時?なので最近、この忘年会開けないパターンが多いと聞きます。。
その悔しさもあってか、かなり盛り上がりました!



毎年のことらしいですが、メディア・ワンスタッフだけではなく、
たくさんのゲストにおいでいただきました!


↑新春特番でお世話になったプロデューサーの加納さん(中央)、
カメラマンの河野さん(右) 左が私です。


↑中国大地震の復興を描いた「たくさんの謝謝」の編集マン、
永谷さんも駆けつけてくれました。

業界の職業が勢揃いで、なんとも豪華です。
今年も去年と同じく代々木八幡「塩梅」さま、豪華な食事から
メニュー紹介までしていただき、ありがとうございました!

そして、ウワサに聞いていた、メディア・ワン恒例という、
超豪華景品が当たる大ビンゴ大会!

高級エスプレッソマシーンからはじまり、
PS3、そして最新のPSヴィータまで!!
、、、家電好きにはたまらぬラインナップ。

景品を提供していただいた、アースウォーカースタッフのみなさま、
本当にありがとうございました!

**

それはそうと、、新年会、かなり盛り上がってよかったですが、
大変でした。

何が。

はい、幹事が、です。

代々、新人が務めるというこの仕事。
去年入社した、僕を含めた四人の新人ADは、仕事を抱えながら
年明け早々に景品集めや台本の準備などを行いました。

…そうなのです、わが社では、会を盛り上げるために、
新人ADが進行台本を書くのです!

この進行台本書き、大変でしたが、同時に奥深い!と思いました。
私は初め、何時には歓談、何時にはビンゴ、と、
だいたいの項目だけを書いていましたが、
先輩に大幅に直されました。
どう直されたかと言うと、

セリフ、つまり会場で本当に喋る「言葉」を先輩は書いたのです。
例えば、

「ビンゴ開始」ではなく、
「さてみなさま、今年もやって参りましたこの時間!超豪華景品が当たる!
メディア・ワン恒例の大大大ビンゴ大会!」
みたいな感じで書いていくのです。

確かに、本番中、これが書いてあって本当に助けられました(涙)

「司会自身が言葉のイメージトレーニングを事前にしておく」

ということが大事なんだなあ、と思いました。


そしてもう一つ書きたい事があります。
たかが「宴会の場」と正直思っていましたが、
会を予定通り時間内に収めた時のあの達成感は
まるで、テレビの生放送をしているようでありました。

具体的に話すと、、

実は少し時間が押していました。
やばい。
どうしよう、時間内に終わらない。
そこで、先輩の助言もあり、
今年我が社が制作した番組の紹介コーナーを、実は会場で一項目減らしたんです。
押しているのであれば容赦なく項目を切り落とす判断を瞬時にするのは
不安ですが、そのれによって会全体の進行がうまくいったときは
ちょっと快感でした。

あ、これって、
実は生放送やロケの訓練の一つだったんだなあ、とつくづく思います。

我が社では、こうして宴席においてもいかなるときも、
現場をまわし盛り上げる訓練を、知らずに与えてくれているんですね!
まったく、準備から本番中まで、嵐のような会でした。

**

去年は歴史に残る一年だったと思います。
東日本大震災と放射能汚染。
アラブの春。
この激動の年に目一杯働いたスタッフ一同の皆様、本当にお疲れさまでした。
次回の新年会はどんな盛り上がりになるのかワクワクです。
そして誰が進行台本を書く事になるのか。
乞うご期待!!

文責:制作部 相子貴浩

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投稿日時: 2011-08-09 21:00:00

『映像の構成を考える』

ついに、ついに参加してきました『八幡映像メディア研究所』!

…申し遅れました、入社4ヶ月のADぱっつんです。

先輩ディレクターが担当した映像を参考に、構成の書き方や
取材時の心得などを学ぶ場、『八幡映像メディア研究所』。
映像の制作力を磨く上では大変貴重な場なんです!



第2回の今回、研究テーマは...

『ロケの前にアラ構成を作る』!

アラ構成とは、取材をする前に作る、その取材の大方針となるもの。
対象の何を強調して撮るか、撮れるものをどう最終的に並べるかなどの、
最終的に番組に向かっていくイメージマップ、です。

今回参考にしたのは、Dおすぎさんが担当した、今夏のメイントピック、
『輪番休業』。
節電のため、輪番休業で木金休みの土日操業になった、水道管工場。
そこで働く男性と、家族の取材。

と、実際にDおすぎさんが番組上司のPD(番組全体のニュースを決める、
プログラム・ディレクター)から受けていた指令は、

「輪番休業で“家庭のすれちがい”を描け!」

というもの。
休みがずれて、普段より会えなくなってしまう家庭が増えてるのでは。

私たち研究所参加者は、それらの指令や、取材者のスケジュール、
放送までの期限などを考慮しながら、アラ構成を作ってみることに。

輪番休業と、それに伴う親子の「すれちがい」をどの映像で表現したら
伝わりやすいか。
映像の順番として、先に輪番休業にスポットを当てるか、それとも
家族のパートを先にするか。
そもそも輪番休業と輪番操業のどちらの言葉を使用する方がピンとくるか。

こうして私が考えたアラ構成のタイトルは、

『輪番操業〜家庭崩壊を招く!?〜』。

輪番休業で起こるすれちがいって、結構深刻なんじゃないか。
私はそんな思いだったのですが…
実際にDおすぎさんが制作した映像を見た時、ちょっと意外でした。

Dおすぎさんの映像は、

「土日、家に父親がいない家庭」や
「父親がいる木金には、子どもが家にいない」

などを描きつつも、

「母親に代わって息子を保育園に迎えにいく父親」や
「木金の、父親と母親の久々の二人きり」

など家族のホンワカとした部分を印象的に見せていて、
重くまじめな印象を与えない作りとなっていました。

「土日でも一日中コミュニケーションをとっているわけではないので、
集中して会話ができる方がいいと思います」

現場で父親から拾った、こんな言葉が印象的だったと語る、Dおすぎさん。

「アラ構成と同じくらい大事なのは、取材で感じたディレクターの思いだ」
私、学びました。

と、
私のアラ構成、タイトルからして『輪番操業〜家庭崩壊を招く!?〜』と
重々しく大げさだったのですが、実際の放送はかなり違ったものでした。
視聴者の気を惹きたいからといって大げさなタイトルを付けるのではなく、
どの映像を見せた方がより面白くなるかを考えることが、
構成を練る上では重要なのだなと思いました。

また、ロケに出る上でのポイントも教えて頂きました。

ロケに行く前に、カメラスタッフと、どういう画が撮りたいのか
綿密な打ち合わせをしておく。
2
取材に行くときは、おもしろいと思える、こだわりの画をワンカットは撮る。

中でも印象的だったのは、インタビューをする上での、相手の顔の向きの話。
「例えば原発に揺れる街」の取材だったとして、
原発への否定意見は左、肯定意見は右向きに撮るなど、
顔の向きをどちらかに揃えて撮る。
そういった細かい工夫をするのが、視聴者に優しい作り方なのです。



ADの立場でいると、ディレクターが事前に構成を全て考えた上で
ロケに同行するのが多いので、
自分がディレクターの立場にいたらこういう映像が欲しい!
タイトルはこう付けたい!
視聴者にはここに着目してほしいからこういう構成にしたい!
などあまり意識して考えてきませんでした。
しかし、もしもディレクターの身に何かが起きたら、例えば風邪でダウン
した場合、、
ディレクターの仕事を担わなくてはならないのは、ADなのです。

まだこの業界に入って約4カ月。
ADの私には、ロケに同行する際、ディレクターやカメラマンに撮影に関して
意見することはありません。
それはディレクターの仕事であり、あくまでもADの仕事はディレクターの
仕事の補助役だからです。

が、今回、映像の構成を考えるという経験をしたことで、
このディレクターの仕事の難しさを感じたと同時に、
早くディレクターになりたいと思いました。
このウズウズ感を抱え、今後は自分だったらこの映像を撮りたい、
ここに焦点を当てたいなど、今回学んだことを意識しながら同行するロケに臨み、
ディレクターからも色々なことを吸収し、
将来自分がディレクターになった際の糧になるように日々努力したいと思います!

頑張れADぱっつん、巨匠と呼ばれるその日まで...


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株式会社メディア・ワン メディアアーツ事業本部
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住所:〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷2−43−11−3F

TEL: 03-5790-7022     FAX:03-5790-0371

発行責任者:黒崎 淳友

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